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ACPコンソーシアムの運営方針

 Active Collaboration Platform Consortium (ACPC)は、下図の5つのCompetencyから構成され、すべての意思決定は井越教授を中心とするステアリングコミッティでなされる。

     

 

Active Collaboration Platform (ACP)の可能性
 ACPは、ネットワーク社会の成熟により様々な場面のコラボレーションを通じて、デジタルコンテンツ化された膨大な人類の英知が益々アメーバーのように有機結合をはじめているところに注目した。
 
What is Active Collaboration Platform ?
ACPは、東京都立大学大学院工学研究科 教授 井越昌紀が「コンテクストを含む知識の体系化を目的」に考案した「ITを駆使したコラボレーション環境」である。
 
What is real time collaboration?
離れた場所にいても、まるで相手が目の前にいるような感覚でコミュニケーションしたり、共同作業ができるソリューションをいう。
 

What is knowledge systemization of context base?

 
ACPの適用範囲?
ACPが実務に供する適用範囲は、多岐に及ぶ。最初に、「ソフト設計」における3つのB2Bコラボレーション場面を対象にする。

 

ACP Architecture?
 
Sametime
 必要な時に →リアルタイム
 必要な人と →在籍確認による個人の状態を確認  
 必要な手段で →チャット、ビデオ、音声、ローカルアプ、リケーションの共有
 導入効果 ・出張・遠隔通話のコスト削減 ・コミュニケーションインフラ拡張 で労働
 効率向上 ・ヘルプデスクの遠隔サポートで顧客満足度向上

 

     

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